2019年10月14日月曜日

勝っちゃったよ

<これ 本音だね>

嬉しさ通り越して 開いた口で 言葉なし


(ほんとに 勝っちゃったよ)

S先輩、その気持ちよくわかります。
まさか無傷で8強戦に出場するなんて。


しっかり「受けて」を確認してのパスです。

タックルといい パス回しといい絶妙でした。



そうなったら いいなあ
でれたら いいなあ

夢かなあ 無理かなあ

それがあっという間の 4連勝!!


最後の7分が長かった・・・・

相手チームは判定を不服とし、牙を舐めるシーンもありましたが
日本選手の一瞬の切れ味はまさに日本刀、 

    「忍の者」でした。



(まずは南アフリカ戦)

1位から8位までの世界ランキングが対決します。
そうか 日本は7位か。

勝つたびに ランクがあがるよ。

3つ勝ったら 優勝?? 勿論あります

南アフリカ⇒ウエールズ⇒ニュージーランドの順で三連勝だべ。
 まずは傷ついた身体を癒してください。
一日寝たら治るって?さすがだね。


(同じ日 こっそりと)

負けちゃったのは 
縦縞ユニホーム・・

来年がんばろうな。



<台風19号>

記録的な大雨などとも言われておりますが
日降水量としては幾度も記録されております。

河川の「流域面積全体」に雨が降り続けることにより
洪水量が河川の流下能力より多くなって
堤防を越流してしまいました。



(河川より低い土地のリスク)






便利さを得れば、リスクを
避けることはできません
土地が3m高ければ
水没せずにすんだものを・・


壊れず、越流しない堤防がほしのですが。

1か所越流したら・・・1回の降水量は増えるばかりです
1か所壊れたら・  河川の長さは半端じゃありません


現在の人間の智恵では
100%の防御は無理のようです
 昔から水害には
堤防で対処しました。

堤防に代わる設備?
さあ?無理難題・・・


河床を5m掘り下げる??


河床をさげるより
堤防をあげるほうが
現実的な計画でした


(ご先祖様の智恵)

「如何に水田に水を曳くか」
 
考えぬいて
田畑の高さを決め
水路を築いたことです



水は高いところから 
低いところへ流れる


水害により肥沃な土壌が運ばれてきます。
それらを用いることも智恵のひとつでした。

堤防のこわされた部分改修はすぐに終わるでしょうが・・・


(問題)

改修終了後、河川は災害前より

1)沢山の水を流せるかな
2)  少ない水しか流せないかな
3)変わらない でしょう



洪水は河川に溜まっていた土砂を下流に移動します
その土砂は海に放出されない限りどこかに留まっています


流速が遅い個所ほど土砂だまりができやすく
河床が上がることで流せる量は少なくなります。



(気を付けて下さい)

川床が上がってきた。⇒ 堤防の高さが低く見えてきた

これは河川能力、水を流せる量が減衰してます。



河川(堤防)より低い土地では
洪水のリスクを避けられません。



水田は河川傍、住居は高台。
昔は、当たり前の風景でした。



(一日も早い復旧を!!)

幾度も災害を経験してるのに
対策が後手後手と感じるのは
パパだけじゃないと思うよ。


プロ集団の
災害レインジャー隊を
編成してほしいなあ


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