2019年11月22日金曜日

抜いた刀なれど

<腹は切れず刃も交えず>

結局は米国に屈した?
自国の防衛を考えた?

いずれにしても次回の選挙まで
どのような巻き返しを狙ってくるのか
不気味ではあります。



外交を勝ち負けで判断するわけにはいきません。
GSOMIAの次は差し押さえられた日本企業対策を
どう処理されるか期待して、「いいかな?」


如何に自分に有利な言葉で国民を
鎮めるのかじっくりと拝見です。

先が読めず、国民の「うけ狙い政策」が
やけっぱちになりませんように。


抜いた刀は鞘に納めないと錆びるだけです。




(当選させた方々も同じ国民です。)


なぜこの方があの席に居座っていることを許すのか
その理由が分かりません。



(その1)
失言? いや、国民感情を逆なでする放言数知れず。
「それがどうした。」「何が悪い」開き直りではありません。
本心、心の中から申しております。


その意味では正直者でもありますが・・・・。



(その2)

派閥所属議員の不祥事が断トツであります。
「親が親なら子も子」とは申しませんが
監督不十分で本来なら3度ほど引退表明かと。



安倍さんは何を握られている?




(政治の話は苦手ですが)

今日の「GSOMIA」継続の結論には
「なるほど。あの方も (強いものに巻かれた)んだ」


安倍さん? 怖いものは 奥さんだけでしょうが!!



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