2021年7月5日月曜日

県知事選挙街頭演説会!

 <流出係数>

 降雨量の何割が地面にしみこまずに

流れ出す量の目安とされてます。

ガラスなどは100%流出すると考えても間違いではありません。


 当然ながら森林には保水力があり

 屋根などは9割ですが森林は3割程です。


100㎜の降雨量が単純計算で山林ではは30㎜の流出量となるわけです。


     (社団法人 日本道路協会 道路土工-排水工指針)



(ソーラーとの因果関係を問われぬ為に)

  崩壊場所と違うとか 年数がどうだとか言われてますが

  まずは 開発時からの防災計画を公表されたら如何かと思います。


  開発面積分の貯水池・沈砂池はあったのか

  下流に降雨を流す設備は如何にしてたのか

  因果関係の答は意外と簡単ではないでしょうか。


   ★既成の水路に垂れ流しなどはされてないはずです。


 もう一つ肝心なのが水路の維持管理。

 特に山沿いの水路は土砂・枯れ枝・枯れ葉などで埋没し

 流下させる有効断面が不足すると、水路から溢れた水が

 好き勝手に下流に向かい弱い部分を洗堀し始めます。


<盛り土は如何になされたか?>


(表面排水)

  今回崩壊場所との排水ルートの有無を確認します


(次に地下水)

  現在も地下水が流出しているようにみえます。

  どのような盛り土をなされたかわかりませんが

  施工された図面をひっくり返し 地下排水設備をご確認下さい。


<必要なソーラー開発>

「いちゃもん」をつける気はございません。


パネルを敷き詰めるほどに 下流への水が増えてしまうことを

お忘れなきように お願いしたいだけです。


   お隣のまちで

   知らぬ間に パネルが光輝き、驚いたことがありました。


「まぶしさ」あるやろなあ。

反射光では 暑さも??

気温30度でパネルの表面温度は
70度までにも上昇するそうです。


アチチチチ・・・・・。

<県知事候補街頭演説会>

 立候補者よりも
  応援団を皆さんお目当てに集合のようです。

夜7時、普段は帰宅路の会社員や学生がまばらな時間帯なのに
昨夜は子の賑わいです。

(お目当て)
    「よしむらさ~ん!!」
    「写真とらしてくださ~い」

夕食時ではありますが女性の方がはるかに多い演説会でした。



隣で小学生らしき子供が
「カメラマン邪魔!みえないよ!!」

ママ「私もそう思うよ もっと言っていいよ」


投票日は18日です。


パパは行かなかったの?


なぜ? どうして?


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