2021年8月17日火曜日

自治体で異なる戦略

<優先順位を知る集団>

  税金を任せても腹が立たないかと。

 

(東京都 墨田区)

  墨田川と荒川に挟まれたいわゆる海抜ゼロメートル地帯で、

  災害によっては全区水没もありえます。

  その様な土地柄ならではの、災害に対する考え方があるようです。


有名処は東京スカイツリーに国技館でしょうか。


様々な取り組みが行われていますがここで2項目紹介します

 [感染という災害に立ち向かう]には

  「災害時の頭」で考える!


☆一番大事な人たち☆

① 消防署の救急隊員も含む医療機関の方々を最優先としました。

  彼らが倒れては 救ってくれる人がいません。

   国の政策は 医療従事者は都道府県、市町村が住民接種でしたが

   国に任せっきりにせず、65歳以上のワクチンも医療関係者に回したそうです。  

   →医療関係者は感染の心配が低下し、関係者の士気が高まったそうです。

  

  (僕ん市では高齢者接種が開始されたとき

   医療関係者の大半が終えていないのが不思議でした)


☆誰でも どこでも☆

②16歳から64歳へ接種券配布→6月1日にはすべての区民に接種券を配布しました。

 ★接種券を持ってさえいれば 「だれでも どこでも」接種できる発想!

   自衛隊の大規模接種センターが年齢制限撤廃を発表(6月16日)しましたが

   すでに接種券を受けっとっており(特に65歳未満)接種出来ました。

    結果12,000人 対象者の5%が自衛隊で接種できたそうです。


   (市では、慌てて65歳未満接種券希望者申し出を募りましたが

    接種券が届いたときは時すでに遅かった・・・のです)

   

 ☆何が大事で 何を守て 何を急ぐのか・・・・

  まかせっきりでは ・・・・。


<成長>

  編み目か卵か判別できなかった子供たちがもうこんな 大きさに。

  水の中は 雨の心配もいらないし?

  いやいや 小川では流されてしまいます。



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