2022年1月28日金曜日

コロナ禍冬季オリンピック

 <秋田県出身選手>

4年前のオリンピックでも

紹介させていただいた立崎選手。

秋工関西支部同窓会: 冬季オリンピック選手出身高校 (akikokansai.blogspot.com)



パパの好きなバイアスロン競技です。

余談ですが バイとは
ラテン語で「2」を

アスロンは「競技」を
意味するそうな。

「走る」・「撃つ」 ですね


そういえばトライアスロンは

「泳ぐ」「自転車」「走る」

三つの競技でした

(なんで好きでっか?)

 男女合わせて11種目あるのですが基本は一緒です。

 周回コースを回りながら射撃を行います。
 種目によりタイムか先着で争うのですが・・・・

(伏撃)

(立撃)
「心拍数150」ではゴルゴ13も外すでしょう。
落ち着くのを待つと時間をロスし
慌ててはずせばペナルテー。

自分との闘いです。

それにしても 的のちいさなこと。

心臓の大きさ程度でしょうか。


狙うのは50m先の小さな的です。 
的の直径は(伏撃)45㎜ (立撃)115㎜

  息を切らして心臓バクバク
  当然腕も疲れてます。

  緊張極まりない状態での射撃ですが
  外した的の数だけペナルテーが与えられます。

狩猟民族ならではの種目であり
銃の規制が厳しい日本では馴染の薄い競技ですが
的を見つめる緊張感を堪能してください。

「あたれ!」
何処の国のひとであれ 応援したくなりますよ。


(ここにも。秋田おばこ初の快挙!)

向川桜子選手(横手市出身)

 アルペン競技で秋田県からの選手は初めてだそうです。

  「なんでいままでおらんかったの?」
  {ムサシ~~秋田県の雪質とスキー競技環境を調べてみようね}


  アルペンは一瞬の「気のゆるみ」も許してくれません。
  

基本ルールは簡単。同色ゲートの間を滑ります



  ですが、あのスピードでのコース取り。
  パパには絶対無理ですね。
  旗門をまたいでいきそうです。

  なによりも スキー板つけて 歩けるか疑問です。


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