2022年11月27日日曜日

反則負けは?

 <根性の100タイトル挑戦>

羽生九段がやってくれました。

6年越しのタイトル挑戦権を得ました。


 「年の差2.5倍」対決?? 楽しみな組合せとなりました。

それにしても羽生九段の今年の巻き返しには拍手喝采です。

何が変わったのか詳しくはわかりませんが

AIには思い浮かばない「天才頭脳同志」の勝負を期待します。


羽生九段の今年度成績は20勝9敗

ここ数年の不調から立ち直りました。


そりゃあ 羽生九段を応援します

100タイトル獲得!!

同世代?の活躍は楽しいものです。


羽生九段、勝ち筋が見えると手が勝手に震えます。



<反則負け>

(将棋の反則負け)

①二歩

②うち歩詰め

③王手放置

④動けないところに駒を進める

成れないところでなる。これも負け

⑤2手差し

⑥行き所の無い所に駒を打つ

⑦連続王手の千日手


パパは珍しい反則負けでは持ち駒の銀を握って

「成り銀」として打ってしまい

反則負けとなったプロの将棋を見た記憶があるそうです。

二歩を指したあとは、きまり悪そうな


「打ち歩詰めが禁止なので将棋の面白さが増す」 そうな。

持ち駒が「歩1枚」ではどうにもなりません

(時間切れ負けは?)

「時間切れ負け」であって 反則負けではない、でしょうか。

「5.4.3・・・お打ちください」

昔はこのような進行でした。

<囲碁は如何に?>

①コウの取り番を誤る

②コウの取る石を間違える

③2手差し

④時間切れ


こちらには時間切れが入っているようです

取れていない石を盤上から取ってしまったら負けです。

パパたちなら 「ゴメンゴメン」

戻そうとして 「あれ これでよかったっけ?」


(まった!無し)

一旦手を離して 打ち直す、いわゆる「待った!」は

2手差しの反則負けと理解します。


(申告制?)

「マスク付着用義務違反」の反則負け


(おおそれながら・・・・・)

負けは変わらないようですが

「スッキリ」とはいきません。


マスクを外しての対局は多く見られており

何が基準なのか明確さに欠けてました。


<サッカーの反則負け>

コールドゲームは国際ルールにあるそうです。

10点差以上ついたら「はい、ここまで!」

主審の判断で試合成立とできるそうな。


(メンバーが多すぎたら?)

検索しましたが そんな記事は見つかりませんでした。

ラグビーであれ 多人数で行うスポーツは

ついつい人数を数えてしまいます。

最初の11人を確認するための

「集合写真」なんだね。納得!


12人いたら 反則負け??


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