2015年10月28日水曜日

21回目の京都

高校男子駅伝全国大会秋田県代表 
   
     秋田工業高校   [2°06'53"]   
 
     3年連続21回目   おめでとうさん!!!!
  
 
(お蔭様で師走の京都で今年も吠えることができます)

         大会出場決定の情報収集が遅れてしまいました。ごめんなさい



「ムサパパの推測」

<沈下杭> 

基礎杭は多種ありますが、今回のは既成鋼管杭に分類されると思います。
長物は継いで指定の長さを確保しますが今回沈下した部分には
14m分の材料が確保されました
(設計長=14mなので2~3本で、例えば7+7=14mとする)




<予想外?>

基礎地盤が14mより深かった(長かった)ら当然杭は届きません。
このようなことが起こったようです。


<杭打ち現場責任者>

当然誰かに相談したはずです。
誰がどのような指示をしたのか・・・・・

杭は基礎地盤に届いていませんから当然データー入手はできず、
他のデーターを流用する以外、報告書作成はできませんでした。


<万が一の為に>

支持地盤が予想より深かった場合のマニュアルが無かったのでしょう。
でもこの杭の施工方法でしたらありえることです。
当然浅い場合もあり得ます。
浅い場合には鋼管ですから、切断の方法もありますが(無駄になります)
短いのはつぎ足すしかありません。(時間とお金がかかります)

ゆえに設計、杭長決定が重要なのです。

(基礎地盤に届かなかったらどないしよう・・・・・・・)

数千か所の施工実績をお持ちなら、
現場の不安をどのように解消・対策されていたのでしょうか


 
パパ、難しい話より僕らの散歩よろしくだワン

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